ロボアドバイザー「ウェルスナビ」がおすすめな人。メリットはデメリットを軽く上回る!

NISAやつみたてNISAの登場によって、「貯蓄から投資へ」の流れは確実に加速しています。

同時に銀行にお金を預けているだけではもう、資産を大きく増やすことができないのは誰もが痛感していることではないでしょうか。

そこで将来困ることがないようにと、運用初心者の入門として挙げられがちな投資信託に挑戦を試みるも、仕組みや用語を理解するのに大きなハードルを感じ、ズルズルと月日が流れていく・・。

そんな日々は今日で終わりにしませんか?

ノーベル賞理論をベースにした資産運用のプロセス「Wealth Navi(ウェルスナビ)」なら、あなたの代わりに自動で資産運用をおこなってくれますよ!

 

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ロボアドバイザー「ウェルスナビ」がおすすめな人

「資産運用について誰かに相談したい。金融機関で相談すると断りにくかったり、手数料が高い商品を勧められるかも・・」

運用初心者さんの多くが抱えている悩みではないでしょうか。

これらの悩み、すべてロボアドバイザー「Wealth Navi(ウェルスナビ)」が解決してくれます♪

ウェルスナビとは数あるロボアドバイザーのうちの1つで、金融アルゴリズムが資産運用のアドバイスや投資・管理などを自動でおこなってくれます。

また投資をおこなううえで絶対に外せない重要項目はいくつかありますが、リスク分散は最も重要なことの1つです。

リスクを分散するためにはポートフォリオ(資産配分)を組むのが重要なことはいうまでもありませんが、運用初心者にとってはとても難しいことだったりします。

ウェルスナビならノーベル賞理論に基づくアルゴリズムが、過去のデータに基づいて将来を予測しどんなものに、どんな割合で投資すればよいかの組み合わせを考えてくれるのです。

 

ロボアドバイザーを利用してもリスクが伴うことには変わりありませんが、

  • 投資について学ぶ時間がない
  • 今までに運用の経験がない
  • 「運用 = 難しい」イメージなので勉強する意欲がわかない
  • 投資に時間がかけられない

これらに当てはまる人は、一歩踏み出すためにウェルスナビを活用してみてはいかがでしょうか。

ななみ

ななみ
これからの時代、どの金融商品を選択するかで将来の資産形成を大きく左右することは間違いありません。

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ウェルスナビ

ウェルスナビのデメリットは3つ

「ノーベル賞理論」「自動で資産運用をしてくれる」など、よいイメージばかりのウェルスナビですが、もちろんデメリットもあります。

  1. 手数料がかかる
  2. 最低投資額が10万円から
  3. NISA・つみたてNISAの利用不可

実際にウェルスナビで運用を始めてから困ることがないよう、事前にチェックしておきましょう。

ななみ

ななみ
ウェルスナビのデメリットについて1つずつ見ていきましょう!
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

①手数料がかかる

ウェルスナビは預かり資産の年率1%が手数料としてかかります。

これはウェルスナビを利用せず、証券会社などで自分で投資信託を買付けたり運用する場合にはかからない手数料です。

ただ年率1%の手数料を支払いさえすれば、買付けから管理まですべて自動でおこなってくれると考えれば、デメリットだと言い切ることはできませんよね。

②最低投資額が10万円から

「ちょっとお試しで始めてみたい」という方にとって、10万円からというのは少々ハードルが高く感じられるかもしれませんね。

ロボアドバイザーのなかには最低投資額が1万円からと、ごく少額から始められるタイプのものも存在します。

しかし1万円程度から始められるものでも、結局は最低10万円くらい投資しなければロボアドが提示したポートフォリオ通りの資産構成を組むことができないこともあるのだとか。

ななみ

ななみ
たった一万円では米国株、日本株、新興国株、債券などいろんな商品をまんべんなく購入することはできないといったイメージですね。

 

1万円で始めてみたものの、うまくポートフォリオが組めないせいでパフォーマンスが悪化

元本割れが続く

やっぱり投資は怖いもの・・!

ある意味なるべくしてなった元本割れのせいで、投資・運用に対して悪いイメージを持ってしまうなんてもったいなさすぎ!です。

一見するとウェルスナビの最低投資額10万円は1万円から始められるものと比べるとデメリットに感じるかもしれませんが、よりよいパフォーマンスのためにはむしろ適正な額と言えます。

③NISA・つみたてNISAの利用不可

預金や投資信託などを運用して出た利益に対しては、20%の税金が引かれます。

それがNISAやつみたてNISAを利用すれば、年間120万円まで(つみたてNISAの場合は40万円)なら非課税になります。

→つみたてNISAとは。超絶わかりやすくて始めない理由が見当たらない!

 

しかしウェルスナビを含むロボアドバイザーを利用する場合、NISA・つみたてNISAの利用はできません。

とはいえ、特につみたてNISAの税優遇や積立可能期間のメリットはかなり大きいといえます。

税制面に重きを置くならば、年間40万円まではつみたてNISAを活用し限度額を超える部分についてはウェルスナビを活用するなど、制度をうまく使い分ければデメリットは解消されます。

ななみ

ななみ
元本割れのリスクなど運用全般に言えるデメリット以外では、ウェルスナビのデメリットはこの3つです。ココを理解し許容できる方は大きな一歩を踏み出しましょう!

 

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ウェルスナビのメリットは5つ

数あるロボアドバイザーのなかでもウェルスナビの人気が高いのは、そのメリットの多さがひとつの理由として挙げられます。

  1. 自動リバランスされる
  2. クイック入金できる
  3. 確定申告不要
  4. 積立投資ができる
  5. DeTax(デタックス)される

特に⑤番目のデタックス機能を持ち合わせているのは、2019年1月時点においてはウェルスナビだけなんです。

ウェルスナビのメリット5つは、これからロボアドバイザーを利用したいと考えているあなたの背中をそっと押してくれることでしょう^^

①自動リバランスされる

投資信託を運用する場合、リスクを減らすために1つの資産だけではなく、日本株・先進国株・国内債券・海外リートなど、さまざまな資産を組み合わせるのが普通です。

しかし資産によって値動きが異なるため、最初に組んだポートフォリオ(資産配分)が崩れリスクが大きくなることも。

そのため足りなくなった資産は買い足すなどして元のバランスに戻す必要があり、これをリバランスと言います。

自分で投資信託を運用する場合、年に2回程度はリバランスを行うべきですが、ウェルスナビを利用すれば自動でリバランスしてくれます。

②クイック入金できる

ウェルスナビの入金方法には「銀行振込」と「クイック入金」があります。

クイック入金とはインターネットバンキングを利用して入金するもので、メリットは3つあります。

  • 24時間365日
  • 手数料なし
  • 即時反映
ななみ

ななみ
銀行振込だともちろん振込手数料が発生するので、クイック入金でいらない手数料は節約したいところ。

 

ただし最低入金額は3万円以上、指定された金融機関※のインターネットバンキングのみ有効などの制限があります。

※三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行

③確定申告不要

ウェルスナビの口座には3種類あります。

  • 特定口座(源泉徴収あり)
  • 特定口座(源泉徴収なし)
  • 一般口座

このうち確定申告が不要なのは、「特定口座(源泉徴収あり)」の場合。

口座開設時に源泉徴収ありの特定口座を選択しておけば、納税まですべてウェルスナビがおこなってくれます。

④積立投資ができる

積立投資をするメリットは、時間的分散効果が狙える点です。

また無理なく確実に資産を増やしていくためには、積立投資は有効な手段の1つといえます。

ウェルスナビは1万円から積立投資をすることができます。

ななみ

ななみ
最初は少ない金額で始めてみて、運用のパフォーマンスに納得できたら追加で購入するのも1つの方法です。

 

⑤DeTax(デタックス)される

デタックスとは含み損が発生している銘柄と利益が出ている銘柄を相殺し、できるだけ支払うべき税金を発生させないようにする機能のことです。

ウェルスナビの公式アナウンスでは、デタックスにより年間0.4%~0.6%の負担減となるとのこと。

前述の通りウェルスナビは手数料が1%かかりますが、デタックス機能によって実際のコストは下がる計算になります。

デタックスは毎年必ず行われるわけではなく、税負担が軽くなると判断された場合のみ行われます。

ななみ

ななみ
デタックス機能はウェルスナビだけの大きなメリットです!

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さいごに

ロボアドバイザー「ウェルスナビ」を利用すれば、今まで大きなハードルに感じていた多くのことが解決できることをお分かりいただけたのではないでしょうか。

せっかく投資や運用に少しでも興味を持ったのですから、「めんどくさい」「難しい」イメージのせいで一歩を踏み出せないのは今日で終わりにしましょう。

  • 運用初心者こそ
  • 投資にかける時間が無い人こそ
  • 難しくて勉強する意欲がわかないこそ

ウェルスナビを利用して、少しでも運用を始めるまでの時間的なロスを無くしましょう。

銀行預金で資産を大きく増やすことが不可能になった今、どの金融商品を選択するかで将来の資産に大きく差が出る時代へと間違いなく突入していますよ。

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