生活コストを下げる方法。たった3つのことを見直すだけで低コスト生活が実現する!

ムダを省いたり節約を心がけるなど低コストで暮らすように心がけておけば、何かあったときにも慌てずに済みますよね。

2019年は景気が落ち込むともいわれていて、そこに消費税10%が決定してしまえば家計にとっては大きな打撃に。

大和総研の試算によると、4人家族で年収500万円世帯では年間約39,600円の負担増になる見込みなんだとか・・!

引用:大和総研 消費税増税等の家計への影響

支出が多い家計ほど増税による負担額は増加するので、増税による家計への影響は決して楽観視できないことが分かりますよね。

 

でも必要以上に不安になることはありません!

今から意識して生活コストを下げることに取り組めば、消費税増税対策になることはもちろん、一生お金に困ることなく生きていくことも可能になるんです。

これを機に勝手にお金が貯まり将来の資産形成までできてしまう、低コスト生活の仕組み作りをサクッと済ませてしまいましょう!

低コスト生活を実現できる3つのこと

低コスト生活実現のためにやるべきことといっても、実はとてもシンプルなんです。

家計において、面倒だからと今まで見過ごしてきたことってありませんか?

我が家では無理のない範囲でゆるっと家計を見直した結果、年間で約103,000円もの生活コストを下げることができました。

ほんの少しの手間で大きな成果が得られたのは、日常生活における3つのポイントを見直したからだと思っています。

無理のない範囲で取り入れられそうなものからチャレンジしてみましょう^^

ななみ

ななみ
超絶重い腰を上げやっとの思いで取り組んだものの、やってみるとどれも拍子抜けするほど簡単でしたよ~^^




食費の節約

生活コストの見直しで、一番簡単にできるのが食費の節約です。

特におすすめなのが、外食費を節約することです。

たとえば家族4人で外食するとなると、1回の食事で軽く5,000円~とかかかってしまいますよね。

でもモニターサイトの「ファンくる」を利用すれば、クーポンなんか比にならないお得を手に入れることができます。

 

ファンくるの仕組みはとても簡単なもので、飲食店などの覆面調査後アンケートを提出し、その対価として飲食代のポイントバックが受けられるというもの。

過去には100%ポイントバックされた事例もあります。

「たけしのニッポンのミカタ!」など多数のメディアで紹介されていることもあって、トラブルに巻き込まれたとか怖い目に遭ったということもないのでどうぞご安心を^^

ファンくるのポイントバックの平均は3,000ポイントとかなり高いので、我が家では食費の節約を通り越してちょっとしたお小遣い稼ぎ目的で利用することもあります。

ポイントは現金にも換金でき、Tポイントと交換してさらなるお得をゲットすることもできます。

→【ウェル活】Tポイントの使い方。一番のお得はウェルシアで20日に買い物すること。

 

飲食をしてお店で受けたサービスに対してアンケートで答える。

たったそれだけのことで外食費を節約することができるので、手間なく食費を削りたい派の私にはなくてはならない存在となっています。

\登録は1分で完了/
ファンくる

固定費の見直し

生活コストを下げるうえで、絶対に外せないのが固定費の見直しです。

たった一度見直すだけで、そのあとはなにもしなくても必ず月数千円の固定費を節約することができるからです。

そして固定費のなかでも特に見直すべきなのが通信費です。

私はスマホの通信会社をドコモから格安SIMの楽天モバイルに乗り換えたことで、通信費が月8,800円から月980円になりました。

→ドコモが高いので楽天モバイルに乗り換えたら、月7,820円もの固定費節約に成功!

 

通信費を見直したおかげでそれだけで1ヵ月で7,820円、1年で93,840円もの生活コストを下げられることが分かって愕然としています・・!

\格安SIMならこの2つ/
楽天モバイル
mineo

 

そして我が家では通信費に加えて、光熱費も見直し済みです。

電力自由化とガス自由化に伴って、

に、供給会社を変更しました。

→レモンガスの都市ガスの評判は?メリット5つが切り替えの決定打に!

 

通信費 + 電気代 + ガス代の3つの固定費をすべて見直した結果、固定費だけで年間約103,000円もの生活コストを下げることができています。

固定費の見直しは食費の節約に比べると面倒なのは事実です。

でもたった1回の面倒な作業さえすれば、半永久的に生活コストを下げる仕組み作りができてしまうなら・・?

毎月節約し続けなければいけない食費の節約よりも、最優先でやるべきだということが分かりますよね。



保険の見直し

  • 急な病気やケガで入院することになったら・・
  • 大黒柱の夫が働けなくなったら・・

万一の場合に備えたり漠然とした不安を解消したいあまりに、無駄な保険に加入している人は少なくないはず。

でも万一のことが起きた場合でも、思っている以上に公的制度によって意外と手厚い保障が受けられるんです。

たとえば治療費。

1ヵ月の医療費負担額は収入によって上限額が決まっていて、平均的な収入の人なら月87,430円が上限となっています。

さらに限度額適用認定書で先に申告しておけば、立て替えておく必要もなくなります。

→高額療養費制度とは。自己負担限度額ってなに?分かりやすく説明。

 

医療費の自己負担額が10万円を超えた年には、医療費控除によってお金が戻ってきます。

病気やケガだけでなく出産にかかった医療費も対象なので、長男出産時には払いすぎた税金をしっかり取り戻しましたよ^^

→医療費控除でいくら戻る?実際に戻った金額に驚きが隠せなかった!

 

ほかにも傷病手当金や障害年金、遺族年金、団信など、意外と手厚い国の保障があるので、万一のことが起きた場合にたちまち生活が立ち行かなくなるということはありません。

そのあたりのことも理解したうえで民間の生命保険に加入しているのならいいのですが、公的制度のことはよく分からないし、不安だからとりあえず保険に加入しておくというのはナンセンス!

月に保険料を5万円も6万円も支払っているなら、公的制度を加味しても本当に必要なのか一度見直してみるといいですね。

 

ちなみに我が家の保険料は、

  • 主人・・月15,000円(民間・掛け捨て)
  • 私、長男・・合わせて月4,000円(都道府県民共済)
  • 次男・・月1,140円(コープ共済)

家族4人合わせて、月々の保険料は20,140円です。

学資保険は加入しておらず、万一のことが起きた場合は主人の生命保険の死亡保険金を学資代わりにと考えているので、主人の月15,000円の保険料は必要経費と割り切っています。

 

  • 学資保険と終身保険ってどちらも加入しておく必要がある?
  • 専業主婦でも生命保険って必要?
  • 掛け捨ての生命保険ってもったいないんじゃないの?
  • 加入している終身保険の毎月の保険料が高すぎるけど、加入し続けたほうがいいの?

など、保険にまつわる疑問がある場合は、ぜひ一度ファイナンシャルプランナーに相談してみましょう。

生活コストを一気に下げるヒントがたくさん得られること間違いなしです。

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生活コストの削減で未来を豊かにできる

生活コストが下げられれば、お金の使い道に新たな選択肢が生まれます。

今まで通信費に充てていた8,800円を980円まで抑えられたことによって、浮いた7,820円は別の使い道に充てることが可能に。

生活コストを下げて生まれたお金を銀行預金に回せば、確実にお金は貯まって行きますよね。

でも将来をもっと豊かにしたい!今後お金のことで一生困りたくない!という方は、「お金を貯める」方法ではなく「お金を増やす」方法に目を向けてみましょう。

 

というのも、2019年4月時点の定期預金金利は0.01%で、100万円を1年間預けたとしても利息はたったの100円(税引前)です。

銀行預金はお金を貯める方法としては問題ありませんが、お金を増やす方法としてはまったく使えないことが分かりますよね。

しかも銀行預金はノーリスクだと思われがちですが、インフレが起こると現金は目減りするためインフレリスクも考慮するとまったくもってノーリスクとはいえません。

どうしたってリスクがつきまとうなら、いっそ浮いたお金の数%を投資信託で運用してみましょう!

ななみ

ななみ
“投資” “運用”と聞くと数十万、数百万円の資金が必要と思われがちですが、比較的初心者向けの投資信託なら100円から始めることができるんですよ^^

 

私が大学3回生のとき、金融機関に就職したかったこともあり勉強がてら1万円分の投資信託を購入しました。

そのあとは買い足すでもなく利益を確定するでもなく、9年間正真正銘のほったらかしで1万円を29,497円にまで増やすことができました。

そう、購入後のメンテナンスもほとんどいらないも、まずは投資信託をおすすめする理由の1つなんです。

また国が「貯蓄から投資へ」を唱えて久しい今、より分かりやすく・より有利に・より簡単に資産運用が始められる制度が続々登場しています。

ここでは初心者の方でも始めやすい投資信託の運用方法を3つご紹介します。

ななみ

ななみ
お金を貯める方法からお金を増やす方法に少しずつシフトしていくことができれば、より豊かな未来に近づくことができます!^^

 

つみたてNISA

つみたてNISAとは、

  • 一定額を
  • 定期的に
  • 継続的に

投資信託を購入する制度のことで、2018年1月よりスタートしました。

→積立NISA(つみたてニーサ)とは。超絶わかりやすくて始めない理由が見当たらない!

 

運用で出た利益から本来なら20%の税金が引かれるところ、年間40万円までなら非課税になります。

ななみ

ななみ
銀行預金ですら利息から20%の税金が引かれることを考えると、つみたてNISAならではのものすごいメリットなんです!

 

またつみたてNISAは税制面にメリットがあるだけでなく、6,000本を超える投資信託が販売されているなかから国があらかじめ約140本に絞ってくれていることも、運用初心者の方につみたてNISAをおすすめする理由の1つです。

多すぎる選択肢は混乱を招くもとなので、できるだけストレスなくとにかく運用のスタートを切りたい人はぜひつみたてNISAの制度を利用してみてはいかがでしょうか。



ロボアドバイザー ウェルスナビ

つみたてNISAは仕組みも単純なこともあり、初めて資産運用をする人にはおすすめです。

そうはいっても、

  • 投資に関する基本的な用語
  • 投資信託とは
  • リスクについて

など一通りの知識は習得しておく必要があります。

株やFXのように逐一運用成果を見張る必要はまったくないものの、運用していくうちにポートフォリオ(資産配分)が崩れたらリバランスをするなど、年に1~2回はテコ入れをしなければいけません。

これ、投資信託の知識がまったくなければできないことですよね。

 

  • ゼロから投資信託について学ぶ時間なんてない!
  • 面倒だからやっぱり銀行預金のままでいいや。
  • 投資に時間をかけられません!

1つでも当てはまる人は、潔くつみたてNISAでの運用は諦めましょう。

そのかわりにおすすめなのが、あなたの代わりに一切の面倒を引き受けてくれるロボアドバイザーを活用することです。

→ロボアドバイザー「ウェルスナビ」がおすすめな人。メリットはデメリットを軽く上回る!

 

数あるロボアドバイザーの1つであるウェルスナビは、ノーベル賞理論に基づくアルゴリズムが投資信託の買い付けからリバランスなどの管理まで、すべて全自動でおこなってくれます。

6つの簡単な質問に答えるだけで、あなたにとって最適な資産バランスをシュミレーションしてくれます。

>>ウェルスナビでシュミレーションしてみる(無料)

 

私の場合は毎月1万円の積み立てで、元本460万円が70%の確率で898万円になるとのこと!!

確実に小躍りする案件じゃないですか?(笑)

生活コストを見直すことで生み出せる月1万円で、豊かな未来を手に入れられる可能性が高まるなら、それはかなり素敵なお金の使い道ですよね^^

資産運用なので元本割れ等のリスクは伴いますが、何もしなければ永久に資産を増やすことはできません。

ひとまずあなたのリスク許容度から、どのくらい資産を増やせるのかシュミレーションして確かめてみるといいですね。

\シュミレーション(無料)はサクッと1分で完了/
ウェルスナビの公式サイトはこちら

 

ポイント投資

資産運用と聞くと、数十万円数百万円もの大金が必要なイメージを持っている人もいるかもしれません。

投資信託の場合、もう何年も前から100円から運用をスタートすることができます。

しかも楽天証券なら、投資信託の購入に楽天ポイントを利用することも可能なんです。

→楽天ポイントで投資信託をおすすめする理由は4つ。デメリットはほぼないと判明!

 

つみたてNISAやウェルスナビで本格的に運用を始める前の練習がてら、楽天ポイントで投資信託を始めてみてもいいかもしれませんね^^

→楽天証券の口座開設の流れ。簡単すぎて解説を躊躇するレベルだった。

\ポイント投資で資産運用の雰囲気を掴む!/
楽天証券

ななみ

ななみ
絶対に減ってはいけないお金は銀行預金で堅実に、将来の資産形成に向けては月1万円ずつでも資産運用に回すといいですね。

さいごに

消費税の増税や教育費、住宅費、老後の費用など。

お金に関する漠然とした不安を少しでも解消するには、生活コストを下げることから始めてみましょう。

浮いたお金のほんの数%でも資産運用にまわすことができれば、一生お金に困らない暮らしに一歩近づくことができます。

固定費の見直しや保険の見直し、そして資産運用も。

どれも重い腰を上げるまでが大変なだけで、いざ行動に移してしまうと案外なんでもないことだったりします。

あなたの家計に必要なものとそうでないものを見極めて、お金の使い道の選択肢を増やしましょう。

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