レモンガスのデメリットは3つ!契約前に要チェック!

固定費
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レモンガスの公式サイトにある通り、我が家のガス代はレモンガスに切り替えてから東京ガスよりも約5%ガス代が安くなっています。

切り替えから1年目は純粋にガス代が安くなったのが1,963円分と加入申込特典分(※2020年2月29日まで!)の3,000円割引、合わせて4,963円ものガス代が節約できています。

レモンガスに切り替えるだけでこれだけのガス代を節約できたので、切り替えてみた感想は大満足の一言ですし、特にデメリットに感じることも1つもありません。

ただ、ご家庭によってはもしかしたらデメリットになるかも?と思う点もあります。

  1. 電気とセットでは他社に比べてやや見劣る
  2. 口座振替割引がない
  3. 対象エリアが限られている

特に③の対象エリアについては死活問題なので、レモンガスの切り替えを検討する前に必ず確認しておきましょう。

ななみ
ななみ

レモンガスのデメリットについてもう少し詳しく解説していきますね! 

(公式)レモンガス

レモンガスのデメリット① 電気とセットではやや見劣る

レモンガスの都市ガス事業の新プランである「わくわくプラン」のガス料金は、東京ガスエリア内の新規参入企業の中ではかなり安い料金設定になっています。

そのため都市ガスのみの切替であれば、東京ガスエリア内においては切替によってかなりガス代を節約することができます。

ただし、電気もガスもレモンガスに切り替えたい場合は話は別・・!

レモンガスの都市ガスプラン【わくわくプラン】には、セット契約できる電力プランがあります。

東京電力エナジーパートナーが提供する電気プラン「プレミアムプランS/L」とセットで契約することで、月額100円・年間1,200円の割引が適用されるという内容です。

節約とはこういう小さな金額の積み重ねがとっても大事なので、電力の切り替えも検討している場合にはぜひセット契約を!

・・と言いたいところですが。

東京ガスにもガスと電気のセットプラン「ガス・電気セット割」があり、月々270円で年間3,240円の割引が適用されます。

  • レモンガスのセット割
    → 月額100円・年間1,200円の節約
  • 東京ガスのセット割
    月額270円・年間3,240円の節約
ななみ
ななみ

こうやって比べてみると、レモンガスのセット割引では節約効果が物足りない印象はぬぐえませんね・・

ただレモンガスの都市ガス「わくわくプラン」単体で見ると、魅力的であるのは紛れもない事実。

電気も他社に切り替えたい場合には、「都市ガスはレモンガス、電気は他社」と、レモンガスのセットプランでの契約は見送るといいですね。

ちなみに我が家では都市ガスはレモンガス、電気はLooopでんきに変更することで、去年1年間の固定費を12,882円(ガス4,963円+電気7,919円)節約できています♪

ななみ
ななみ

切り替え前はめちゃめちゃ面倒でしたが、ちょっとの手間でこれだけ節約できたのでやってよかった・・!の一言です♪

>>レモンガス公式サイトはこちら

レモンガスのデメリット② 口座振替割引がない

レモンガスのガス料金の支払いは口座振替を選択することはできますが、東京ガスのように口座振替割引はありません。

東京ガスだと口座振替割引適用で、月々54円・年間648円節約することができるため、この点はレモンガスのデメリットと言えそうです。

でも口座振替割引がないのなら、代わりの手段を利用すれば即・解決!です^^

都市ガスをレモンガスに変更する際、クレジットカード払いにすれば東京ガスの口座振替割引の54円は簡単に取り戻せます。

たとえば楽天カードだとポイント還元率は1%、100円で1ポイントが付与されます。

毎月のガス料金が5,000円ならクレジットカード払いにすることで、楽天ポイントを50ポイントゲットできます。

つまりガス料金が5,400円を上回るのであれば、東京電力の口座振替割引の54円よりも多くのポイントを得られるということ♪

ちなみに楽天カードは他のクレジットカードよりもポイント還元率が高く、貯まったポイントの使い道に困ることはまずありません。

ガス代の支払いで毎月ゲットできる楽天ポイントで、ミスドやマックなどで小腹を満たしたり楽天証券でポイント投資に回したり、ポイントの使い道は無限大!

ななみ
ななみ

レモンガスの口座振替割引がないデメリットは、クレジットカード払いにすることでむしろプラスにだってなりえます♪

 \申し込みは1分で完了♪/
>>(公式)レモンガス

レモンガスのデメリット③ 対象エリアが限られている

レモンガスの都市ガス供給エリアは東京・神奈川・埼玉です。

この1都2県の中でも東京ガスの供給エリアのみ対象で、東京ガスからの切り替えのみ対応しているとのこと。

こればっかりは仕方がないことなので、東京・神奈川・埼玉在住の方はラッキー!

それ以外の関東エリアの在住の方は、レモンガス以外の新規参入企業で検討するといいですね。

たとえばニチガスの対象エリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城・山梨・静岡となっていて、一般のガス単価よりも5%低く設定しているとのこと。

ニチガス公式サイトで簡単にガス代をシュミレーションできるので、切り替え後のおおよそのガス代がどのくらいになるのか試してみてもいいですね。

>>(公式)ガスのことならニチガス

さいごに

我が家のガス代が目に見える形で安くなったのは、紛れもなくレモンガスに切り替えたおかげです。

もちろんレモンガス切り替え時や切り替え後にトラブルになったとか電気の質が悪くなったとかも一切ないので、無理して3つのデメリットを挙げたといっても過言ではありません(笑)

それだけレモンガスに切り替えたメリットは我が家にとって大きかったです。

この記事を読んでレモンガスのデメリットが許容範囲内ならば、レモンガスへの変更を検討する余地は十分あり!です。

本格的に寒くなるこれからの季節、ガス代が急に高くなることは大いに予想されます。

ガス料金の請求に心臓が止まりそうになる前に、対策を練っておくといいですね。

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>>レモンガス公式サイトはこちら

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