楽天証券の毎日積立。投信の購入だけで年間最大10,800ポイント貯まる!

楽天証券の毎日積立をおこなうと、楽天ポイントがザクザク貯まることをご存知でしょうか。

毎日積立はつみたてNISAのみ選択可能というしばりはあるものの、つみたてNISAならではの税制優遇があるので、むしろ積極的に運用をしていかなければいけない現役世代にとっては好材料にしかなりません。

将来のための資産形成のついでに楽天ポイントがザクザク貯まるなんて、まさに夢のような話。

だって、毎日積立で毎日獲得できる楽天ポイントをポイント投資にそのまま回せば、将来の資産形成はますます加速するんですから。

→楽天ポイントで投資信託。デメリットは限りなくゼロ!

つみたてNISAでの資産運用を考えている方は、ぜひ毎日積立も合わせて検討してみてくださいね。

 

なお、楽天証券の毎日積立はポイントがザクザク貯まることは紛れもない真実ですが、実は私は毎日積立は実践していません・・!

毎日積立を選択することが、逆にデメリットになる場合があるケースも合わせて解説していきますね。

*つみたてNISAってなに・・?という方は、こちらでサクッと確認をどうぞ^^
→つみたてNISAとは。超絶わかりやすくて始めない理由が見当たらない!

楽天証券の毎日積立とは

楽天証券の毎日積立とは、その名の通り投資信託を毎日買い付けて運用する方法です。

つみたてNISAのみ毎日積立を選択することができ、100円以上1円単位で金額を設定することができます。

また、“毎日”と言っても楽天証券の営業日しか買い付けることができないので、実質的には1ヵ月=約20日の営業日に毎日買い付けることになります。

楽天証券の毎日積立の最大のメリットは、条件を満たせば1ヵ月で最大900ポイント獲得することができる点です。

楽天カードで投資信託を購入する場合、100円で1ポイントしか付与されないため、毎日積立で獲得できるポイントの多さに驚愕ですよね・・!

これからご説明する事前準備をサクッとこなして、万全の体制でザクザクポイントを貯めて行きましょう^^



楽天証券の毎日積立 ~事前準備編~

楽天証券の毎日積立で毎日楽天ポイントをもらうためには、楽天銀行のハッピープログラムにエントリー後、マネーブリッジの設定が必要になります。

各設定はすべて無料でできるので、金銭的な負担は一切ありません。

また、大前提として楽天銀行と楽天証券の口座開設を済ませておく必要があります。

うわめっちゃ面倒・・と思われるかもしれませんが、楽天証券と楽天銀行口座の同時開設も可能なので、思った以上に負担なく口座開設が完了するんですよ♪

ななみ

ななみ
ネット上で口座開設が完了してしまうので(一部郵送あり)、それこそ地銀やメガバンクでの口座開設の数分の1の労力で済みます。

 

口座開設手続きをしてから実際に取引ができるようになるまでに少し時間がかかるので、思い立ったときがチャンス!と心得て、パパッと開設しておくことをおすすめします♪

>>楽天銀行口座を開設する

 >>楽天証券口座を開設する

 

①ハッピープログラムにエントリー

楽天銀行のハッピープログラムは、エントリーするだけで取引ごとに楽天ポイントが貯まります。

>>ハッピープログラム設定はこちら

楽天銀行のハッピープログラムでポイントがもらえる条件は以下のとおりです。

 

楽天証券の毎日積立でザクザクポイントを稼ぐためには、

  • サービス → 楽天銀行即時入金サービス
  • 条件 → 1件ごと
  • 獲得できる楽天ポイント → VIP、スーパーVIPの3ポイント(1件ごと)

これを狙っていきます。

ななみ

ななみ
楽天証券からの引き落としではポイント付与の対象外なので要注意!

 

楽天銀行即時入金サービスとは、楽天銀行から楽天証券などへの資金移動が自動的におこなわれるもので、1日最大15件までがポイント付与の対象になります。

つまり、楽天証券の毎日積立で最大限楽天ポイントをもらおうと思うと、1日あたり45ポイントが上限となります。

45ポイント = 3ポイント × 15本の投資信託

ななみ

ななみ
15本の投資信託を毎日買付ければ、楽天銀行から楽天証券へ15回の資金移動がなされるということ。1件ごとに3ポイント付与されるので、15回の資金移動なら3ポイント×15件で45ポイントってことになります♪

 

②マネーブリッジの設定

楽天銀行即時入金サービスは、楽天銀行と楽天証券を紐づける「マネーブリッジ」で簡単に設定することができます。

>>マネーブリッジの設定はこちら

マネーブリッジ設定後、サービス利用可能になったら「自動入出金(スイープ)」設定をします。

この設定が完了すれば、楽天銀行即時入金サービスでポイントがもらえる条件が達成できます♪



ちなみにポイントが3倍になるVIPになるためには、月に20回以上の取引で条件をクリアできます。

つまり楽天証券の毎日積立で1本以上の投資信託を買付けるだけで、簡単にVIPになれちゃうんです!

月2本以上の積み立てなら、スーパーVIPになることも可能です♪

楽天証券の毎日積立の設定

  1. 楽天証券のサイトにログインする
  2. NISA/つみたてNISAを選択
  3. 購入するファンドを選ぶ
  4. 引落口座と引落日を選択
ななみ

ななみ
画像つきで詳しく解説していきますね!

 

楽天証券サイトにログインする

②NISA/つみたてNISAを選択

NISA/つみたてNISAをクリックし、積立注文を選択します。

③購入するファンドを選ぶ

 

ずら~っとファンド(投資信託)が出てくるので、そのなかから購入したいファンドを選びます。

ななみ

ななみ
ファンド選びの絶対に外せないポイントについては次章でさらっと解説します!

 

④引落口座と引落日を選択

  • 引落口座 → 証券口座
  • 引落日(積立タイミング)→ 毎日

となるように、それぞれ選択します。

ここでは引落口座は楽天証券口座を選択しますが、楽天銀行即時入金サービスの件数としてカウントされるためには楽天銀行口座から自動引き落としされる必要があるのは前述の通り。

証券口座を選択するだけで、さきほど設定したマネーブリッジの「自動入出金(スイープ)」が適用されるのでご安心ください^^

以上の手順で毎日積立の設定が完了します。



楽天証券の毎日積立で選ぶべきファンド

楽天証券の毎日積立で投資信託を選ぶとき、一番大事なのはとにかくコストが安いものを選択することです。

そして個人的にはインデックスファンドが最適だと思っています。

詳しくはつみたてNISAのおすすめ商品は?比較が重要なワケとは?に詳しく記載しているので、迷ったときにはぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

また、毎日積立のファンド選びで一番やってはいけないのは、目先のポイントに目がくらんで最大ポイント数を獲得したいがためにとにかくファンドの本数を増やすことです。

そもそも投資信託での資産運用は長期的な資産作りが最優先事項であり、ポイント獲得の優先順位が本来の目的を上回ってはいけませんよね。

無理のない範囲でより多くのポイントを獲得するためには、多くても5本以内には収めたいところです。

楽天証券の毎日積立の注意点

楽天証券の毎日積立にはいくつか注意点があります。

つみたてNISAのみ対応であること、引き落としは楽天証券口座のみ選択できること(楽天銀行即時入金サービスを利用することが条件であるため)などは前述の通り。

もうひとつ気をつけたいのは、毎日積立できる金額には上限あることです。

100円以上1円単位で金額を自由に設定できますが、あくまでも上限の範囲内での話です。

毎日積立のひと月ごとの上限額は、その年によって微妙に変わってきます。

・2019年の場合、40万円÷年間営業日数244日=毎日積立上限額1,639円
・2020年の場合、40万円÷年間営業日数243日=毎日積立上限額1,646円
・2021年の場合、40万円÷年間営業日数245日=毎日積立上限額1,632円

(引用:楽天証券公式サイトより)

2019年の場合だと、1日あたり1,639円の上限の範囲なら100円以上1円単位で自由に購入金額を設定することができます。



私が楽天証券の毎日積立を選ばなかった理由

私は楽天証券でつみたてNISAを運用していますが、毎日積立ではなく毎月積立(月に1回のみ買付)を選択しています。

その理由はひと月の予算が15,000円であることと、ファンドを複数選択する必要がなかったことにあります。

毎日積立は無条件にポイントがザクザクもらえると思いがちですが、私のように1つのファンドで月15,000円のファンドで積立ていく場合。

毎日積立・・60ポイント=3ポイント×1本×20日
毎月積立・・150ポイント

 

そう、毎月積立で楽天カード支払いを選択した方が、獲得できるポイントが多いんです!!

毎日積立の場合は、100円だろうが1,000円だろうが1取引につき3ポイント付与されるのに対して、楽天カード払いだと100円につき1ポイント付与されるためこのような結果に。

ファンドを増やせば毎日積立のほうが150ポイントよりもたくさんのポイントを獲得できますが、そのためには3本のファンドを選ばなければいけませんよね。(3ポイント×3本×20日=180ポイントになるため)

・・いや~さすがにそれはムリ!!(笑)

 

複数持つなら1本で全世界に分散投資ができて、株式の比率が多くてなおかつインデックスファンドである「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を選んだ理由がなくなるというか・・

複数管理するのが面倒だから1本でもリスク分散できるものを積み立てているので、泣く泣く毎日積立は諦めて毎月積立で運用している所存であります。

 

仮にひと月の予算が4,000円なら話は変わってきます。

毎日積立・・60ポイント=3ポイント×1本×20日
毎月積立・・40ポイント

つまりひと月の予算とファンドの本数によって、毎日積立と楽天カード払いで毎月積立のどちらを選んだ方が得なのかが変わってきます。

毎日積立を選択するかどうかについては、毎月の予算とどのファンドにするかを決めてから最終的に判断するといいですね。

さいごに

せっかく投資信託で資産運用をするなら、楽天ポイントが獲得できる楽天証券で運用することをおすすめします。

最初こそ設定や手続きが必要になりますが、一度設定しさえすればあとはノンストレスでポイントを獲得することができます。

貯まった楽天ポイントをさらにポイント投資に回せば、まさに好循環が留まるところを知らない状態に・・!

毎月の予算やファンドの本数によって、同じ金額でも積立方法によってもらえるポイントは異なるので、毎日積立と毎月積立のどちらがよりたくさんのポイントがもらえるのかを良く見極めたいですね♪

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