楽天銀行の入金手数料は無料になる。ちょっとの手間でATM手数料はゼロ円に。

楽天銀行の入出金手数料は216円~270円とかなり高めに設定されています。

個人的には自分のお金を入れたり出したりするのに手数料を支払うなんて、本当にもったいないことだと思っています。

だって、1回の入出金手数料と同額の預金金利をつけてもらうためには、2000万円以上を1年間預けてやっと手に入れられる金額ですからね・・!

そう考えると、手数料を支払うのは本当にバカバカしくさえ思えますよね。

そこで今回は、絶対にATM手数料を払いたくない私が実際に使っている、楽天銀行の入金手数料が無料になる2つの方法をご紹介します!

>>楽天銀行の口座開設はこちら

楽天銀行の入金手数料を無料にする方法

楽天銀行の入金手数料を無料にする方法は2つです。

これを知っておきさえすれば、今後一切入金手数料を支払う必要がなくなりますよ^^

楽天銀行とゆうちょを紐づけ、ATM入金手数料を無料に

本人名義のゆうちょ銀行口座と楽天銀行口座を紐づけておくことで、手数料無料でゆうちょから楽天銀行口座に入金することができます。

事前登録で必要なのは3つです。

  • 本人名義の楽天銀行口座
  • 本人名義のゆうちょ銀行口座
  • (後日)ゆうちょ銀行口座の届出印

 

手元にゆうちょの通帳を用意したらスタートです。

  1. 楽天銀行口座にログイン。
    「My Account」→「入金方法」→「ゆうちょ銀行から入金する」に進み、必要事項を入力する。
  2. 後日郵送されてくる「自動払込利用申込書」に、ゆうちょ銀行の届出印を捺印し返送する。

設定完了後、楽天銀行口座のMy Accountより、「ゆうちょ銀行から入金する」を選択しパソコン上で入金金額を入力すれば、手数料が発生することなく入金が完了します。

※ゆうちょ側の設定は特にありません

ゆうちょから楽天銀行への入金での注意事項

ゆうちょから楽天銀行への入金は即実行されるわけではありません。

たとえば平日0時から7時の間に入金手続きをすると、実際に楽天銀行に入金されるのは当日の17時30分以降とかなりのタイムラグが生じます。

楽天銀行への入金が即反映される必要がある場合には、楽天銀行口座に直接入金する必要があります。

また、最初の登録申込みから設定が完了するまでにも数週間かかります。

こちらのサービスを利用する可能性がある場合には、早めに登録作業をしておくことをおすすめします。

そして楽天銀行口座への入金手数料が無料になるのは、楽天銀行のログイン画面から入金操作をする場合のみです。

ATMからの入金やゆうちょ銀行からの振込は対象外なので注意が必要です。



楽天銀行の入金は3万円以上で無料に

上記の作業が面倒に感じる方。

楽天銀行への入金は3万円以上にするようにしましょう。

手数料を払うことなく入金できます。

仮に3万円も入金する必要がなかったとしても、楽天銀行の普通預金金利は0.02%と他行に預け入れるよりもかなり高い金利がつきます。(2018年9月現在大手銀行の普通預金金利は0.001%)

さらに楽天証券との連動でマネーブリッジを利用すれば、大手銀行の100倍に相当する0.1%の預金金利がつくのでこちらもおすすめです。

メガバンクや地方銀行など実店舗を構えている銀行に比べると、ネット銀行は預金金利が高めに設定されています。 なかでも楽天銀行の預金金利は破格...

 

先取り貯金もしくは残し貯め貯金感覚で入金しておいたら、楽天銀行の高い預金金利も相まって、いつの間にか貯まってた!というステキな展開も余裕であり得ます。

手数料を節約しながら貯蓄もできてまさに一石二鳥と言えます♪

>>楽天銀行の口座開設はこちら

楽天銀行の出金手数料を無料にする方法

楽天銀行からお金を引き出すときの手数料を無料にする方法があるんです♪

これさえ知っておけばムダな手数料を払うことが無くなり、年間で数千円節約することも可能になります^^

楽天銀行のハッピープログラムにエントリーする

楽天銀行の引き出しにかかる手数料をタダにするには、ハッピープログラムへのエントリーが一番手っ取り早いです。

ハッピープログラムは5段階の会員ステージに分けられ、ステージが高くなるほどATM手数料などの優遇が高くなります。

ATM手数料無料 他行振込手数料 楽天ポイント倍率
スーパーVIP
残高300万円以上
または取引30件以上
7回/月 3回/月 3倍
VIP
残高100万円以上
または取引20件以上
5回/月 3回/月 3倍
プレミアム
残高50万円以上
または取引10件以上
2回/月 2回/月 2倍
アドバンスト
残高10万円以上
または取引5件以上
1回/月 1回/月 1倍
ベーシック
エントリー
1倍

 

ハッピープログラムへのエントリーは、楽天銀行のマイページ内にある「ハッピープログラムにエントリーする」ボタンをポチッとするだけなので、エントリーしない手はありません^^

楽天銀行のハッピープログラムのデメリット

エントリー自体はごく簡単にできますが、ハッピープログラムの恩恵を受けられるまでのハードルの高さがデメリットに感じる場合も。

表にあるようにひと月にたった1回のみATM手数料を無料にするために、預金残高を10万円以上にするのは決してハードルが低いとはいえませんよね。

ただ先ほどもご紹介した楽天銀行のマネーブリッジを利用すれば、他行の100倍の預金金利にあたる0.1%の金利がつきます。

これを機に他行の預金を預け替えて残高を10万円以上にすれば、より有利な条件で貯蓄ができてATM手数料も1回無料になるので一石二鳥ではないでしょうか。



楽天銀行デビットカード決済にする

ハッピープログラムの特典を除き、楽天銀行口座から現金を出金する場合にはどうしても手数料がかかります。

必ずしも手元に現金がなくてもOKならば、楽天銀行のキャッシュカードにデビット機能をつけることを強くおすすめします。

デビットカード決済にすればATMからお金を引き出す必要がなくなるため、出金手数料はかからずに済むからです。

楽天銀行デビットカードは、即時払い・キャッシュレス・審査なしで、もちろん年会費無料。

しかもvisaデビットカードではなくJCBデビットカードにすれば、楽天ポイントが1%還元されます。

現金で出金するとしっかり手数料が取られるのに、デビットカード決済なら逆にポイントが還元されるとは・・!

天と地ほどの差があるデビット機能は、楽天銀行口座を持っている人は必ずつけておきたいサービスではないでしょうか♪

さいごに

1回のATM手数料は数百円だったとしても塵も積もれば山となり、年間で換算すると数千円以上になることも。

節約の基本はできるだけ無駄なお金を使わないことです。

手数料支払い断固拒否!くらいの強い気持ちで、上記で紹介した方法を活用してみてはいかがでしょうか。

>>楽天銀行の口座開設はこちら

関連記事

関連記事がありません。