旧札の交換は銀行がベター。郵便局での両替を避けるべき決定的な理由。

平成から令和に元号が変わるタイミングで、偶然にもお札が新紙幣に変更されることが発表されましたね。

現在使われている福沢諭吉、樋口一葉、野口英世の肖像画が描かれている現在の紙幣は、新紙幣が発行されてからももちろん使えます。

しかしスーパーのセルフレジや駅のみどりの発券機、自動販売機など、徐々に旧紙幣が使えなくなるかもしれませんよね。

手持ちの旧札(福沢、樋口、野口)のせいで、機械で使うことができずに不便を被ることがないよう、旧札の交換方法について今のうちに予習しておきましょう^^

ななみ

ななみ
ご紹介する方法は現時点での旧札、たとえば聖徳太子の1000円札などの交換にもそのまま使えるので、旧紙幣が自宅に眠っている方もどうぞ参考になさってくださいね♪

旧紙幣の交換は銀行で

旧紙幣・旧硬貨を交換する一番手っ取りばやい方法は、銀行での両替です。

ビリビリに破れていたりお札の一部破損している、または窓口の銀行員が本物と判断できない場合には日本銀行まで出向く必要もありますが、そうでない場合はたとえ取引がない(口座を持っていない)銀行でも両替は可能です。

旧紙幣・旧硬貨の交換方法は、銀行備え付けの両替用紙に記入し“通常通りの両替の手続き”と同じ手順です。

“通常通りの両替手続きと同じ”というのは、以下のようなことが挙げられます。

  • 旧紙幣、旧硬貨だからといって特別な手数料は取られない
  • 口座を持っていない場合だと両替手数料がかかるなら、旧硬貨でも同じ扱い(三菱UFJ銀行、みずほ銀行など)
ななみ

ななみ
大量の旧硬貨を両替する場合は手数料がかかる場合があるので注意が必要です。そして手数料を取られるくらいなら、両替ではなく手数料がかからない口座への入金をおすすめします。

 

ちなみに私が銀行員だった頃、旧紙幣・旧硬貨の両替に来るお客さんは毎月数人は絶対にいました。

「旧紙幣を銀行に持って行って変な目で見られないかな?」とか『「珍しい旧硬貨をお持ちですね!」とか面倒なテンションで絡まれたら嫌だな・・』とか心配しなくて大丈夫です。

銀行員にとっては旧紙幣・旧硬貨の両替は日常茶飯事なので、なにも気にすることなく銀行で現在の紙幣に交換してもらいましょう^^



旧紙幣の交換は郵便局は避けるべき理由

郵便局での旧紙幣・旧硬貨の取り扱いは、各郵便局によって対応にかなりバラつきがあります。

実際に近所の郵便局に電話で問い合わせると、「郵便局は両替商としての登録がないので、旧紙幣・旧硬貨に関係なく郵便局での両替は基本的にはNG」とのことでした。

郵便局によっては「今回だけ特別に・・」と両替してくれるところもあるようですが・・。

 

ただし郵便局がNGなのは“両替”であって、口座への入金であれば何の問題もなく窓口で対応してくれます。

旧硬貨ではなく普通の硬貨でしたが、94,035円分の硬貨を手数料なしでゆうちょの口座に普通に入金できたのでご安心を^^

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郵便局に出向いてから両替できませんと言われたり、そもそもゆうちょの口座を持っていない場合には、二度手間にならないためにも旧紙幣・旧硬貨の交換は銀行でおこなうことをおすすめします。

旧紙幣の交換で価値を上げるには

銀行で旧紙幣を交換する場合、気になるのはその価値ですよ。

たとえば旧紙幣の板垣退助の100円札なら、「プレミアがついて1000円くらいになるんじゃない?」なんて、ついワクワクしちゃいますよね^^

しかし、残念ながら銀行へ旧紙幣を持ち込んで交換してもらう場合には、たとえ新札であっても100円は100円の価値にしかなりえません。

お金の希少価値を上げると言われている、印刷ミスや裁断ミスなどの製造エラー、ゾロ目や連番であっても、やっぱり100円は100円で額面以上の価値になることは絶対にあり得ません。

でもこれ、銀行での交換だから希少価値は関係ないだけで、買取業者への査定を依頼すれば本来の価値によって何倍、何十倍ものプレミアがつくことも珍しい話ではないんです。

 

  • どうせなら額面以上の金額で交換してもらいたい
  • 価値があるかどうかだけでも確かめたい

それなら古銭の買取実績が多く、出張買取顧客満足度No.1の古銭・記念硬貨の買取専門/バイセルでの査定に出してみませんか?

バイセルなら日本全国に支店があり、出張買取と持込買取の2つの方法から選べます。

まずは公式サイトで無料査定をおこない、おおよその価値を確かめてみるといいですね。

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ちなみにバイセルの公式サイトからは、電話での無料査定も24時間受け付けています。

ななみ

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もしかしたら高値がつくかもしれない・・!そう考えると銀行での額面通りの交換なんてバカらしくさえ思えてきますね。

さいごに

新紙幣の発行はもう少し先ですが、「旧紙幣の交換は郵便局ではなく銀行で!」と覚えておけばいざというときに安心ですね。

また、これを機に自宅に眠っている旧紙幣を買取業者の査定に出してみるのもいいかもしれません。

平成が終わり・令和の幕開けという滅多に経験できない元号の変わり目に、思わぬ幸運を手に入れようではありませんか^^

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