小銭貯金はやり方次第で年間66,795円にも!入金はゆうちょが断然お得なワケ。

先取り貯金、残し貯め貯金。

今まで散々トライしては玉砕してきた私ですが、小銭貯金だけは今のところ続いています。

今年の1月から始めて、ちょうどう6ヶ月目に入ったところですが、なかなか順調に増やすことができています♪(現在28,000円くらい)

続けられる環境さえ整えば、どんなに貯蓄ベタさんでも増やしていくことができるのが小銭貯金なんです!

このままコツコツ続けることができれば、今年の年末には小銭貯金で貯めたお金のみで旅行にいけそうです^^

小銭貯金のコツは3つ

小銭貯金とはその名の通り、小銭のみを貯金箱などに貯めていくことです。

少ない額でも長期間コツコツ続けることによって、少しずつ大きな金額となっていくのが最大の喜びと実感しています^^

そういえばTBSのアナウンサーの安住紳一郎さんが、8年間で230万円もの大金を貯めたのも小銭貯金の有名な話ですよね。

なんとも夢のある話ですが、コツさえおさえれば誰だって夢で終わらせることなく叶えられることなんです。

さあ、小銭貯金成功のコツは3つです!

期限を決める

ゴールを決めておけば、そこに向かって集中して取り組めるもの。

弱気になったときの心の支えや本当にやめてしまいそうなときのブレーキにもなります。

私はとりあえず1年の期限を設けたので、今年の12月31日まで頑張ります。

ちなみにゴールは期限だけではなく目標金額でもいいですね。

おいしいものを食べるための3万円、子供の進学の足しとして10万円など、「ちょっと頑張れば手が届く」目標を立てて臨めば、挫折を回避できるのでおすすめです。

小銭貯金は毎日無理のない範囲で

小銭貯金はとにかく細く長く続けることが大切です。

そのため、毎日少しでも多く貯金箱に小銭を入れる!などの目標を立てるのは、挫折するもとなのでやめておくのが無難です。

私は過去にも小銭貯金にトライしたことが何度もあり、そのときは1、2ヵ月で挫折してしまいました。

それは少しでも多く小銭を貯金したいがために、無理して小銭を作るようにしていたから。

買い物に行く先々でどんどんお札を崩していき、1日の終わりには財布の中にある小銭はすべて貯金箱に移していました。

そうすると1ヵ月の生活費の予算が崩れたり、必要以上にお金をおろす羽目になったりでストレスがハンパなかったんですよね。

 

小銭貯金はできない日があってもいいんです♪

無理は禁物で、とにかくなが~くゆる~く続けることが大切です^^




小銭貯金用の入れ物を工夫する

小銭貯金を長く続けていくためには、途中でやめられないような工夫することも大切なことです。

私が順調に小銭貯金を続けられているのは、専用の貯金箱を購入したことも関係しているとかなり実感しています。

 

私はこちらの貯金箱を購入し小銭貯金をしていますが、1,500円近くしたもんだから簡単にはやめませんよ~!!(笑)

 

わざわざ貯金するためにお金を使うなんて本末転倒!と思われるかもしれませんが、途中でやめられない理由作りとしての費用対効果は抜群だと実感しています。

一度でも小銭貯金で挫折したことがある人は、専用の貯金箱を購入することをおすすめします。

ちなみにこちらの貯金箱で小銭貯金を続けると、1年で66,795円貯まる設計となっています。

小銭貯金の入金は手数料に注意!

ある程度貯まったら小銭のままだとかさばるうえ使い勝手も悪いため、金融機関で入金もしくは両替をしてもらいましょう。

ただし金融機関によっては、硬貨取扱手数料が必要な場合も。

ちょっとした節約ポイント知り、余分な手数料を取られないように注意しましょう^^

ゆうちょは小銭の預け入れ手数料がかからない

ゆうちょでは硬貨の枚数に関わらず、手数料がかかりません。

口座への預け入れも紙幣への両替も一律手数料がかからないので、お近くのゆうちょに足を運ぶことをおすすめします。

また、これは私が個人的に思っていることですが、ゆうちょは地域に密着していることもあってか窓口の人が親切な気がしています(笑)

なので大量の硬貨を持って行っても嫌な顔をされないのは、銀行よりもゆうちょなのでは・・と勝手に思っています。

ご参考までに^^

銀行は両替手数料が発生

一部の銀行では、窓口で硬貨を入金するのに手数料を取られます。

硬貨精査手数料、硬貨入金手数料、大量効果入金手数料などの名目で手数料が発生し、枚数によって手数料の金額が変わります。

また、口座への入金手数料がかからない銀行でも、両替手数料はほぼ間違いなく取られます。

硬貨を紙幣に両替してもらう必要がある場合には、手数料のかからないゆうちょに持って行くことをおすすめします。

ATMでの入金に要注意!

硬貨の枚数がそう多くない場合には、ATMでの入金でもいいかもしれませんね。

何枚入金しても手数料はかからないので、その点でも安心です。

ただし、ATMの場合だと一度に入金できる枚数は多くて50枚程度なので、枚数によっては何度も入金操作をする必要があります。

しかも硬貨を入れるところがガバっと大きく開く一括投入方式のATMならまだマシですが、一枚ずつ入れなければいけない場合だとものすっっっごく手間がかかります。

 

あと・・銀行側はATMで大量に効果を入金されることを嫌がります。

私も行員時代、すっごく嫌でした(笑)

というのも、ATMって硬貨によるトラブルがものすごく多いんですよね。

硬貨と一緒に異物(クリップやホッチキスの芯など)が混入したときはもちろん、大量の硬貨入金による誤作動ですぐ止まります。

ATMを復旧させるのに数時間かかることも普通にあり、その間入金したお客さんには待ってもらうか復旧後にもう一度来店してもらわなければいけません。

・・お互いものすごく手間ですよね。

硬貨をスムーズに入金するためには、多少待ってでも窓口で入金されることをおすすめします。

5と10がつく日と月末を避ければ、そこまで待たされることはないと思われます^^

 

私は3月23日の5・10日でもなんでもない日に窓口で入金しましたが、新規で通帳を作るのと合わせても約10分で完了しました。

1年間経ってもなかなか郵便局に行く機会がなく、1年3ヵ月が経過後の金額がなんと94,035円!!

小銭だけでこの金額って結構大きいですよね♪

郵便局の窓口の方も小銭ばかりの預け入れで嫌がる顔をするどころか、「すごいですね~^^また貯めて持ってきてくださいね!」と温かい言葉をかけてくださいました(笑)



金利のよいネット銀行に入れるのも手!

ゆうちょか銀行口座に入金しそのまま貯めていくのも一つの方法ですが、金利のよいネット銀行に預ければ効率よく増やしていくことが可能です。

銀行の普通預金金利は0.001%、定期預金金利でも0.01%の超低金利です。(2018年6月現在)

一方ネット銀行の楽天銀行なら、普通預金金利でも0.02%、楽天カードの引き落とし口座だと0.04%、マネーブリッジ利用で0.1%もの預金金利がつきます。

0.1%というと、普通の銀行の預金金利の100倍に当たる数字ですからね・・!

メガバンクや地方銀行など実店舗を構えている銀行に比べると、ネット銀行は預金金利が高めに設定されています。 なかでも楽天銀行の預金金利は破格...

 

特に使途が決まっておらずとりあえず口座に置いておくのなら、少しでも金利のよいネット銀行への預け入れを検討してみてはいかがでしょうか。

>>楽天銀行の口座開設はこちら

さいごに

小銭貯金は体制さえ整えることができれば、誰だって続けられる貯金方法です。

長く続けることで数十万単位で貯めることだって十分に可能ですから夢が広がりますよね~^^

我が家ではこのまま小銭貯金を続ければ、年末には貯金箱に66,795円貯まっている予定です♪

貯金箱を開ける瞬間を励みに、コツコツ積み上げていきたいと思います^^

 

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