ベルマークで交換できる商品がすごかった!個人でもできることはある?

先日実家から連絡があり、大掃除をしていたら大量のベルマークが出てきたとのこと。

母いわく、私たち兄弟が幼稚園や小学校を卒業してからも長年の習慣でなんとなく集めていたんだとか!

学校に通っていた当時は深く考えることなく集めていたベルマークでしたが、そもそもベルマークってどんな商品に交換できるの?

ほしい商品があれば個人でも交換できたりする?

実家に大量に眠っているベルマークの活用法について、さっそく調べてみました!

ベルマークで交換できる商品はこちら!

・教育用日常品、視聴覚教材、体育館・運動場用品など(内田洋行)

・書画カメラ、液晶プロジェクター、スクリーンなど(エルモ社)

・黒板拭きクリーナー、デジタルカメラ、メガホン、双眼鏡など(加賀ソルネット)

・学校用屋外時計、スコアボードシステムなど(セイコータイムシステム)

・掃除機、冷蔵庫、CDラジカセ、アイロン、扇風機など(東芝エルイーソリューション)

・テレビ、パソコン、CDラジカセ、デジタルカメラなど(東通産業)

・一輪車、一輪車練習台・保管スタンド、自転車など(ブリヂストンサイクル)

・各種ユニホーム、ボール、テント、一輪車、竹馬、防犯グッズなど(ミズノ)

・ピアノ、管楽器、打楽器、学校用オルガンなど(ヤマハミュージックジャパン)

ベルマークで交換できる商品について抜粋しましたが、これだけでも学校備品が全部そろいそうな勢いですね!

ちなみに赤字で示したものは、個人的に我が家でほしいものです(笑)

ベルマークを集めるだけで手に入れられるのなら・・♡

そんなムフフな妄想に浸れたのも、ほんのつかの間のことでした・・!

ベルマークを個人でも交換したい!

掃除機、冷蔵庫、テレビ、パソコンなど、ベルマークを集めることで個人でも手に入れられるのなら、これからは積極的に集めていこう!そう思った矢先。

残念ながら、ベルマークは個人では商品と交換できないという事実・・!

そもそもベルマーク運動は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」というスローガンのもと始まった運動です。

個人でもベルマークの交換ができてしまうと、なんだかおかしな話になってしまいますよね。

では私の実家のように、学生がいなくなった家庭でのベルマークはゴミ箱行きの運命は避けられないのでしょうか。




ベルマークの寄付で個人的に社会貢献できる!

ベルマーク教育助成財団によると、同財団に送られてくるベルマークの枚数は1,000点以下の学校もあれば100,000点を越える学校もあるそうです。

単純にベルマーク集めに熱心な学校とそうではない学校との違いとも言えそうですが、それがそうとも限りません。

たとえば都心のマンモス校とへき地の小規模校、どちらのほうがより多くベルマークが集まるでしょうか。

普通に考えればマンモス校ですよね。

実際に地方の小規模校や養護学校、盲・ろう学校ではベルマーク集めに苦戦しているのだとか・・!

 

そこで私の実家のような、学生がいない家庭の出番です。

集めたベルマークは、ベルマーク運動参加学校であれば自分で指定して送ることができるのだそう。

小規模校に寄付するもよし!母校に贈るのもよし!

実際にコツコツ集めては財団にベルマークを贈り続けているお年寄りや、自分の子供が卒業しても母校に寄付しているお母さんもたくさんいるそうです。

これって立派な社会貢献だと思いませんか^^?

ベルマークは個人では商品と交換することはできませんが、個人でも「応援」ならOK!

小さな善意が立派な社会貢献へと繋がるなんて、なんだかとっても素敵なことですね^^

ベルマークを寄付する方法

ベルマークを寄付する方法は2つです。

ベルマーク財団に寄付する

寄付する学校を特に指定しない場合は、ベルマーク教育助成財団に直接送りましょう。

届いたベルマークは財団が自動的に参加学校に振り分けてくれますし、財団に送る場合でも、贈りたい学校を指定することもできます。

財団に送る場合は必ず「寄贈マーク」と記載しておきましょう。

贈り先を指定して寄付する

小規模校や自分の母校など贈り先を指定する場合、直接その学校に送ることができます。

ただし、ベルマーク運動参加校以外はマークを集めても商品に交換することはできません。

必ず贈り先の学校が参加校なのかを確かめてから送るようにしましょう。

参加校かどうかは寄付したい学校に直接問い合わせてもいいですし、ベルマーク教育助成財団に問い合わせても教えてくれます。

参加学校に贈られたベルマークはその学校の「預金」となり、備品を購入する際の手助けとなります。




ベルマークの寄付についてワンポイントアドバイス!

いざベルマークを寄付しようと思い立ったとき、これって大丈夫?!という疑問が浮かぶことがあるかもしれません。

そんな疑問を解消すべく、ワンポイントアドバイスとして気になることをまとめてみました!

ベルマークの切り方

実家で集めていたベルマークの中には、「なぜその切り方をした!」というマークもちらほら。

四角い部屋を丸く掃く的な、四角いマークを丸く切っていたベルマークが数枚ありまして・・。

でもこれもちゃんと「1枚」としてカウントされます。

ベルマークの切り方で特に決まった切り方はないので、扱いやすい大きさ・形で切ってOKです^^

ベルマークの贈り方

財団にしろ指定した学校に直接送るにせよ、ベルマークを寄付する際に1点だけ知っておくとよいことがあります。

ベルマークを贈る際には、ベルマーク番号別に仕分けしておくととても喜ばれるのだとか!

ただこれは、あくまでも「先方の手間を省く」ための話なので、絶対にしないといけないことではありません。

「もしも余裕があれば」で問題ないようなので全然気負うことはありませんし、実際に実家で集めたベルマークも仕分けできる自信はありません!(笑)

まとめ

己の私利私欲のためにベルマークを活用できたらいいのに♪と思ったのが発端でしたが、ベルマーク運動はとっても素敵な制度だということが分かりましたね^^

実家の行先のないベルマーク、せっかく貯めたんだしこのままゴミ箱に行くくらいなら、お世話になった母校にでも寄付させていただこうと思います!

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